建築家プラザ LIVの実例・実績

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今までLIVの方針にご賛同いただき、実際に建築家とともに家を建築した実績をご紹介します。

帯広の家(K邸)

人と家、そして庭の自然が織りなす“心ゆたかな”暮らし。

50代ご夫妻が、終の棲家として思い描いていた空間。それは、木の香りにつつまれながら、リビングとダイニングがゆるやかにつながる、平屋感覚の家ということだった。
中央部に水周りを集約し、スムーズな回遊動線を確保。ホールからLD、そしてテラスや庭へつながるのびやかな空間を生み出した。さらに2階にロフト風のフリースペースを設置。ご夫妻が陶芸や絵などの趣味を愉しんだり、ゲスト用としてフレキシブルに活用されている。
居住スペース完成後から始まった広大な庭づくり。植栽する樹木1本1本にこだわり、四季の色合いを考えながら、丹念に愛情こめて創り上げている。光の加減や風で繊細に表情を変える風景と家……そこに、住む方の心のゆたかさがとけこんで、日常という時間が楽しく、美しく彩られていく。

2003年07月
LIV ご来場
2003年07月
面談(面談した建築家の人数 1人)
2003年08月
設計監理契約
2004年12月
竣工
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山の手のコートハウス(K邸)

4つのコートを『静域』に、外と内の一体感を愉しむ家。

奥行きのある勾配屋根が印象的な外観。他の建物が近接する細長い敷地を活かし、周辺との視界をやわらげながら心なごむ外部空間を確保するために、4つのコートを『静域』として創り出した。
2面を囲むL次型デッキテラスとその向こうに拡がる『南側コート』からは、一日中陽ざしが差しこむ。カーポートから続く『メインコート』には、できる限りの開口部を設け、明るい開放感を求めた。居住空間の中央部に、和の風情が香る『バスコート』。そして『エントランスコート』は、家の顔である外観デザインをやさしく引き立てている。
外と内の一体感をさりげなく愉しむという“ゆたかさ”が、日々のくらしにとけこんでいる。

2005年08月
LIV ご来場
2005年08月
面談(面談した建築家の人数 3人)
2005年12月
設計監理契約
2007年02月
竣工
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琴似のコートハウス(I邸)

桜の木に見守られ、愛着が育まれ続ける家。

30坪の敷地のほとんどを占めていた家を建て替え、庭のある暮らしをご希望だったご夫妻。昔からある桜の木を中心に、リビングをはじめ各部屋が南面の中庭に向かって開かれたコートハウスをプランニングした。
小さいけれど、ゆったりーそんなテーマを設定し、2.5層のスキップフロアーとロフトで上へと伸びる空間を構成。1階と2階のテラスは、居住スペースと一体化し、面積以上のゆとりを演出している。
ご夫妻は、家づくりの過程も積極的に楽しみたいと、ダイニングテーブル、トイレカウンター、上がり框等をサンダー掛けし、塗装。さらに外装の羽目板の塗装も手がけられた。
春には桜が舞い、季節の彩りが日常にとけこむ暮らし……日々、ご家族の愛情と家への愛着が育まれ続けている。

2003年06月
LIV ご来場
2003年06月
面談(面談した建築家の人数 1人)
2003年10月
設計監理契約
2004年11月
竣工
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千歳の2世帯住宅(O邸)

2世帯が、ゆるやかにつながる暮らし。

ご夫妻と父親が、お互いの気配を感じながらも、それぞれのライフスタイルを尊重し合える2世帯住宅をプランニング。1階のホール、共有のリビング・ダイニングの上部は吹き抜けとし、2階のご夫妻用スペースとゆるやかにつながっている。
開放感あふれる内部空間が、メインコートに張り出したテラスと一体となり、さらにのびやかで明るい生活スペースが生まれた。バイクが趣味というご主人のこだわりは、広々としたガレージ。お気に入りの“部屋”で、お気に入りの時間を過ごしている。
外壁の塗装、枕木敷きなど、すみずみに施工主の手づくり感が息づく家。日々の暮らしに楽しさとやすらぎがあふれている。

2005年04月
LIV ご来場
2005年04月
面談(面談した建築家の人数 2人)
2005年05月
設計監理契約
2005年12月
竣工
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厚別コートハウス(N邸)

6人家族、そしてゲストが集う、にぎやかな家。

親族が一度に多数集まる機会が多いというN邸では、1階に広々としたゲストルームと和室を確保。長いホールと中庭を配し、生活スペースとさりげなく隔てている。
2階にご家族用のリビングとダイニング、そしてホールをはさんだ東面に娘4人の個室を並べた。各部屋にデスクとクローゼット、さらにロフトを配置。面積以上のゆとりと機能性を求めた。また、将来的に娘の独立等で家族構成が変わることを想定し、仕切りは簡単にはずすことができるレイアウトフリーの設計とした。
生活時間がバラバラの6人家族が、快適に暮らせるよう、共有スペースや洗面スペースの位置に配慮。日々、にぎやかな時間と何げない幸せが積み重なっている。

2003年11月
LIV ご来場
2004年02月
面談(面談した建築家の人数 1人)
2004年02月
設計監理契約
2004年12月
竣工
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MACHIYA(H邸)

町家テイストの陰影感と風情が香る空間。

外観前面に黒格子。その奧へ続くアプローチを抜けると、どのようなストーリーが待っているのか……おだやかな想像力が自然にふくらむ家づくりを心がけた。
施工主ご夫妻のご希望は、京都の町家テイストを取り入れた設計。アプローチからエントランス、土間をイメージしたホール、テラス、そして庭へ、光と影、開放感と内包感が交差し、空間のリズムをここちよく奏でている。窓を下部に配置するなど、家全体の重心を低くし、ダークな外壁、敷石、ヒバの壁などを使い、和の風情と落ち着きをかもし出した。
ご夫妻は、外壁の塗装など家づくりのプロセスを積極的に楽しみ、竣工後も家具づくりに取り組んでいる。ライフスタイルの変化に柔軟に対応しながら、ご家族の夢をあたたかく包みこむ空間設計。時間の経過とともに、あらたな表情が刻まれていくことだろう。

2005年05月
LIV ご来場
2005年06月
面談(面談した建築家の人数 2人)
2005年07月
設計監理契約
2006年12月
竣工
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真駒内の3世帯住宅(N邸)

3世帯が、気兼ねなく暮らす家。

30代のご夫妻と2人の子ども、そしてご夫妻のそれぞれの母親という3世帯が暮らす家。基本的なご希望は、お互いの気配を感じながらも、ほどよい距離感を保ち、独立したカタチでの居住空間を確保したいということであった。
敷地の中央にカーポートを設置し、居住棟を左右に分けた。各居室は、庭に面したテラスが結び、プライバシーを尊重しながら、各世帯がゆるやかにつながっている。
予算配分を正確に面積や仕様に反映させることに苦心し、何度か設計変更を繰り返した。調整作業にじっくり時間をかけ、最終的には3世帯の希望を満たす、包容力と個性が融合する空間が誕生した。
土地の高低差をそのまま活かし、ご夫妻用住居にはスキップフロアを採用。全体的な開放感を演出しながら、リビングとダイニングの間に段差を取り入れて領域を隔てるなど、シーンごとの表情をさりげなく愉しむ空間構成となっている。

2005年07月
LIV ご来場
2005年07月
面談(面談した建築家の人数 2人)
2006年01月
設計監理契約
2006年12月
竣工
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