建築家プラザ LIVの実例・実績

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今までLIVの方針にご賛同いただき、実際に建築家とともに家を建築した実績をご紹介します。

I邸

ご家族に友人が大変多く、又、友人を大切にしている一家だと思いました。設計当初より友人来訪時あまり気遣う事がなく、くつろげる場にしたいと、ご希望がありました。ご家族の人柄なのでしょうか、お子さん達も同様に友人が多く、時には、お子さん達の友人が宿泊できるように、2階の子供室は友人の宿泊人数に合わせ、間取り変更が簡単に出来る仕掛けを設け、自由に創り変える空間が出来ました。

平成15年5月
LIV ご来場
平成15年5月
面談(面談した建築家の人数 5人)
平成15年12月
設計監理契約
平成16年9月
竣工
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Y・I邸

1階が御両親の住居、2・3階は若い御夫婦の住居と二世帯住居。御両親は自営業を営んで居られ、若い御夫婦には中高生のお譲さんの4人家族。それぞれ生活構成に合わせた日当たりの良い住居が望まれました。 お父様は敷地の住環境を詳しく観察されており、近隣マンションの影響による日陰時間や通風など、又、除雪状態など、設計に当たり詳しい状況を提供して頂き、大変参考になりました。 打ち合わせ当初は、若い御夫婦を主に行なっていましたが、大変緊張されたと聞きました。その後は家族全員で設計計画を進める事ができ感謝しています。

平成15年5月
LIV ご来場
平成15年5月
面談(面談した建築家の人数 5人)
平成15年11月
設計監理契約
平成16年11月
竣工
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T邸

平成15年10月
LIV ご来場
平成15年10月
面談
平成16年 3月
設計監理契約
平成16年12月
竣工
面談した建築家の人数 2人

ご夫婦とも趣味多才で、絵や版画はプロ並み以上。ご夫婦で何度も個展を開く腕前です。ご主人は自家菜園も行い、日本一と言われる人から手解きを受けたそうで、ご主人曰く「日本一に手解きを受けたのだから、私は日本で二番だ!」そうです。
住宅計画はアトリエから始めました。アトリエの仕上材には、ハードな扱いに耐え、また、版画に使用する薬品にも、それなりに耐久性が必要です。いろいろ打ち合わせ重ね、設計者の提示した材料に決定採用され、建築費も抑えることができました。
北海道に限らず日本全国同じですが太陽光に配慮し、夏の暑い季節には太陽光線をさえぎり、冬の太陽光が恋しい季節は部屋の奥まで光が届くよう工夫もしてあります。快適な住生活を望みます。

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H邸

江別市で現在居住している敷地の隣に新設の計画です。御主人が定年間じかの御夫婦と来年大学を卒業予定のお譲さんの三人世帯。
当初のご希望は、現在の住居が老朽化したため、基本は現住居の間取りを基準とした新築が希望だったようである。
現在の建築技術は、数段の信頼性が高まり、生活スタイルも多様化が進み、希望されている現住居の長所短所の分析から設計計画を始め、基本設計に相当の時間を要しましたが、久々の楽しい時間を過ごしました。時間とともに設計者の主張も理解され実施設計にすすむ事となりました。
ご夫妻とも、思い出や、物を大切にする方なのだと理解できる様になり工事監理を含め、その後、設計者の気持ちが揺らいだのも事実です。複雑な心の葛藤を経験させていただきました。

平成16年 9月
LIV ご来場
平成16年 9月
面談(面談した建築家の人数 1人)
平成17年 5月
設計監理契約
平成17年11月
竣工
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